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2019.09/08 (Sun)

長年の夢が叶った日 2019.8.31

先月の8/31(土)
THE ALFEEの
桜井さん、坂崎さん、高見沢さんと
真近でお会いする事ができました(*^^*)
6/26に発売されたアルバムのイベントで
以下のA賞にまさかの当選で
急きょ、東京へ。

長年の夢が叶った日 2019-08-31 (1)

長年の夢が叶った日 2019-08-31 (2)

お三方のサインと握手が頂けて
その後のトークイベントまで見れるなんて
東京へ出発する当日まで
ソワソワ、ずっと落ち着きませんでした・・・



短い時間しかないけれど
お三方に、ああ言いたい、こう言いたいと
一生懸命予習はしていきましたが
結論から言うと、極度の緊張の為
ほぼほぼ、言いたい事を言えずに終了。。。



おそらく、失神寸前だったのか?
血の気がサーッと引いていく感じで
頭の中に残っている映像の記憶は
白いモヤがかかったものになってます。
そんな白い記憶で、覚えている範囲で
自身のイベントの様子を書きます。



A賞の人が、整理番号順に並んで
お三方のいるスペースに通されしばらく待機。
ブースは、しっかり衝立がしてあって
外からは、お三方の様子は見えません。



まずは左の桜井さんから通されます。
何人か前になって覗き込むと
桜井さんの姿が見えました。
うわ・・・その時点で
立ってる足の感覚がなくなってます・・・
そして、間もなく私が呼ばれ
桜井さんの真ん前に案内されました。



頭の中が真っ白になり
「こんにちは」
とか、あいさつしたのかも
そこは記憶に残ってなくて
ただただ、座ってサインを書く桜井さんを
真ん前で見つめてるのがやっと。



サインには名前を入れて下さるのですが
事前に書いてほしい名前を
ハガキに記載してあるので
桜井さんは、それを見ながら

「ぴいさんね・・・」

と、低音ボイスで確認しながら
しっかりした筆圧で、サインを書いて下さってます。
サインを書き終わると

「はい。ぴいさん。ありがとうございます」

と言って顔を上げて下さり
サインを受け取り、握手。
私は

「これからもずっと大好きです」

と、心臓が飛び出そうな気持ちで
一言、やっと初めて言葉を発し・・・
それに対して桜井さんは
私の顔をしっかり見ながら

「ありがとう」

と、答えてくれました。
その時、左のサングラスの中の
目がライトで透けて見えて
しっかり、こちらを見て下さってるのがわかり
1、2秒の事だけど、大感激でした。
ちなみに、握手の感覚は全く覚えてません。(あらら)



そして次に、坂崎さんのブースに案内されます。
桜井さんにもっと言いたい事も言えずに
撃沈してるヒマもなく、すぐに・・・



私が入ると、坂崎さんから

「こんにちは」

と、声をかけて下さったので

私も

「こんにちは」

と今回は早々に言葉を発する事ができました。
それで気持ちが軽くなったのか
坂崎さんが

「ぴいさんですね」

と確認しながらサインを書いて下さってる中
思い切って、少し話しかける事ができました。


「息子がALFEEを好きになったきっかけは
坂崎さんだったんですよ。」


坂崎さん
「ああ、ホント?」


「息子と一緒に
ライブも行くようになったんで 感謝してます」

坂崎さん
「もう大きくなったんですか?」


「23です」


坂崎さん
「ありがとうございます。よろしくお伝え下さい」

そしてサインを受け取り、握手。
やはり、握手の感覚は覚えてませんが(あらら)
坂崎さんも座ったまま
しっかり笑顔で見上げて、顔を合わせて下さいました。



最後は、高見沢さんです。
この調子で、少しでもお話しできたらいいな
と思いながら、すぐ通されたのですが
すごいオーラが漂ってて
最初の緊張感が、戻ってきた私。
また足の感覚がなくなってしまいました。
でも、高見沢さんから

「どうも、こんにちは」

と言って下さり
何とか一言

「こんにちは」

と発する自分。

高見沢さんが

「ぴいさんですね。ぴ・・・い・・・」

とつぶやきながら
ローマ字で名前を書き、次に

「●△さんですね。●・・・△・・・」

とローマ字で名字を書いて下さる姿を
ただただ、棒立ちしながら眺めるのがやっと。
桜井さんの時と、一緒になってしまいました。
そして、顔を上げてサインを渡して下さり

「これからもずっと応援してます」

とやっとの思いで二言目を発し握手。
やはり、握手の感覚は覚えてませんが
それに対し高見沢さんが

「今後ともよろしくお願いいたします」

と、言って下さいました。
高見沢さんもサングラスをしてましたが
桜井さんと同じように
左のサングラスの中の
目がライトで透けて見えて
しっかり、こちらを見て下さってるのがわかり
それだけで大感激でした。



実は会場入りしてから
サインに絵文字や記号は禁止という案内があり
事前にそれを知らされていなかったので
書いてほしい名前に、私は「☆」が好きなので
「名字☆ぴい」という風に記入してて
実際には☆抜きになるんだなぁと思ってたところ
高見沢さんのサインには
「☆」を書いて下さってたのがうれしかったです。



その後、トークイベントが約1時間。
座席はくじ引きで
私は列も並びもちょうど真ん中ぐらい。
約300人のファンが見守る中
お三方の軽妙なトークで
さっきまでの、強烈な緊張感がほぐれ
あっという間に、イベントが終了してしまいました。


死ぬまでに、一度でいいから
お三方にご対面できたらなんて
36年前、ファンになってからずっと思い続けて
99.9%叶わぬ夢と思いつつも
高見沢さんの

「あきらめない夢は終わらない」

という言葉を信じて、ここまで生きてきました。
今年デビュー45周年のTHE ALFEE。
ずっと休まず、毎年ライブを続けて下さるお三方を
これからも微力ながら、応援し続けるつもりです。
50周年、55周年・・・・どこまでもついていきます!



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